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  • 数は何故十進法で数えるのか

    十進法とは

     10の塊毎に分けて、10の塊が3個とバラが4個で34個と数える。10の塊が10個あればそれを100の塊として分けて、100の塊が5個を10の塊が3個をバラが4個で534個と数える。これが十進法である。
     10の塊10個で100個、100の塊10個で1,000個の塊・・・と10揃えば位を一つ上げてゆく。この数え方が、数学上当然の様に思われているが、実際には、十進法である必要はない。
     1・2・3・4・5・6・7・8・9・α・β・γと数えてみる。γの塊毎に分けてそれを10個、γの塊がγ個あればそれを100個、その塊がγ個あればそれを1,000個と数えても良いはずである。何故、十進法で数えるのか。

    十進法で数える必然性

     それは、指が10本あるからです。指を折って、1・2・3・4・5・6・7・8・9・10と数え、それを一塊にして、10の塊が3個とバラが4個あったので全部で34個あったと数えるからです。
     もしも、人の指が8本であったなら、8進法となっていたでしょう。