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  • 日々是好日

    私が、インターネット上で相手の方に贈った言葉とコメントを掲載します。

    「賢人のもっとも美しいありかたは、きわめて控えめな言葉を使って、きわめて強烈なことを言うにある。」(ボナール)
    《何事も言い方が大事です。丁寧な言葉を使って、内容で勝負すべきでしょう。》

    「悲しみは賢者の教師であるにちがいない。なぜなら、悲しみは知識だからだ。」(バイロン)
    《楽しいことや嬉しいことから得るものは何もありません。悲しみは、人生の深い真実に触れさせてくれます。》

    「強者は、もっともすばらしく孤独である。」(シラー)
    《京大受験頑張ってください。》

    「裏を見せおもてを見せて散るもみじ。」(良寛)
    《去り際での大変な演出、お見事です。》

    「カリフラワーは、大学教育を受けたキャベツである。」(トゥエーン)
    《大学受験頑張って下さい。》

    「それ兵の形は水に象(かたど)る。」(孫子)
    《対策に決まった方法はなく、最善策は状況に合わせて変ってくるものなのですね。》

    「無知な友ほど危険なものはない。分別のある敵のほうがまだました。」フォンテーヌ
    《お二人とも、これ位の『ノリ』ですね。》

    「春風(しゅんぷう)をもって人に接し、秋霜(しゅうそう)をもって自らつつしむ。」(佐藤一斎 さとういっさい)
    《貴方は自分の才能をひけらかし、他人を低く見ていますね。しかし、貴方から新しいものは生まれていません。》

    「始めは処女のごとく、後には脱兎(だっと)のごとし。」(孫子)
    《油断大敵ですね。》

    「悠々(ゆうゆう)たる哉(かな)天壌(てんじょう)、遼々(りょうりょう)たる哉(かな)古今(ここん)、五尺の小躯(しょうく)を以って此大をはからむとす。
    ホレーショの哲学ついに何等のオーソリティーを価するものぞ。
    万有の真相は唯一言にしてつくす。曰く「不可解」。
    我この恨みを懐いて煩悶、ついに死を決するに至る。
    既に巌頭に立つに及んで、胸中何等の不安あるなし。
    始めて知る、大なる悲観は大なる楽観に一致するを。」(藤村操 ふじむらみさお)
    《物事を突き詰めて行くと、『空』と言う不可解な壁に直面します。》

    「しばしば賞するは窘(くる)しむなり。」(孫子)
    《褒め言葉の価値は、与えた数に反比例します。》

    「大げさな文句はもっと減らそう。単純な日常の仕事をもっと多くしよう。穀物の一プード、石炭の一プードにもっと心をくばろう。」(レーニン)
    仕事にいやなことはつき物です。一つ終わったと思ったら、もう次がそこまで来ています。ただただ、仕事をしましょう。
    《毎日為すべきことを為すことが、生きると言うことですね。》

    「時にあわば散るもめでたし桜花めずるは花のさかりのみかは。」(佐久間象山)
    《見事な散り方です。さようなら。》

    「幕をおろせ。喜劇は終わった。」(ラブレー)
    《大変楽しい投稿でした。ありがとう。》

    「花に嵐のたとえもあるぞ、さよならだけが人生だ。」(井伏鱒二)
    《貴方には、他生の縁を感じます。次の生でも逢いましょう。》

    「季布(きふ)に二諾(にだく)なく、侯(こう)えいは一言(いちごん)を重んず。人生意気に感ず。功名(こうみょう)誰か復(ま)た論ぜん。」(魏徴 ぎちょう)
    《去ると言いながら、延々とそれを話題にして投稿を続けられていますね。》

    「完全に孤立した人間は存在しない。悲しんでいる人は他人をも悲しんでいる。」(サンテグジュペリ)
    《貴方は、孤独の中に育った様です。》

    「卒(そつ)を視(み)ること嬰児(えいじ)のごとし。」(孫子)
    《人を動かすには、先ずその人を愛さなければなりません。》

    「私は人間であった。それは戦う人を意味する。」(ゲーテ)
    《言われなき罵詈雑言に対しては、理論と証拠をもって勝負します。》

    「必死は殺され、必生は虜(とりこ)にさる。」(孫子)
    《議論では、少し余裕を持たないと敗れます。》

    「およそ戦いは、正をもって合し、奇をもって勝つ。」(孫子)
    《実際の経済戦争では、奇を持って勝つ場面が多いでしょう。しかし、科学上の議論では正をもって勝ちたいですね。》

    「まず勝ちて後に戦う。」(孫子)
    《十分、証拠を収集し論理を吟味してから議論すべきです。》

    「われ男の子意気の子名の子つるぎの子詩の子恋の子ああもだえの子」(与謝野鉄幹)
    《ご自分は回答リクエストを拒否している相手に、回答リクエストをする行為は、同じ男として恥ずかしい限りです。 また、分からないのであれば、ご自身で研究して見る気概はないのでしょうか。それを考えて、もだえ苦しんだ方がよっぽど男です。》

    「彼を知り己を知れば、百戦して危うからず。」(孫子)
    《相手の論理を十分に理解し吟味しなければ、議論では勝てません。》

    「上兵(じょうへい)は謀(ぼう)を伐(う)つ。」(孫子)
    《議論では、相手の論理を先読みし、予め予防線を張る必要があります。》

    「智将は敵に食(は)む。」(孫子)
    《相手の論理の正なる部分を自分の論理に取り込み、ご自身を昇華させるべきでしょう。》

    「才能とは、神からひそかに与えられ、しかもわれわれがそれとは知らずに明るみにだす、授かりものである。」(モンテスキュー)
    《貴方にも、何がしら思われるところがある筈です。明るみに出すものは何もないのですか。》

    「兵は詭道(きどう)なり。」(孫子)
    《議論では、騙し合いはしたくありませんね。》

    「喝采してくれ、友人たちよ。喜劇は終わった。」(ベートーベン)
    《愉快な投稿、ありがとうございました。》

    「やまとは、国のまほろば、たたなづく、青垣山(あおがきやま)、隠(こも)れる、やまと、美(うる)わし。」(日本武尊 やまとたける)
    《この天文宇宙カテゴリーは、私の故郷です。多くの方々にとってもそうでしょう。私たちの故郷を踏みにじらないで下さい。》

    「過去をかえりみるなかれ、現在にたのめ。さらに雄雄しく未来を迎えよ。」(ロングフェロー)
    《新しいIDでの投稿、期待しています。》

    「混濁(こんだく)と錯乱と衒気(げんき)に満ちていて、それを豊穣(ほうじょう)と間違えているのが青春である。」(河上徹太郎)
    《物事の本質を見ず、うわべの議論に終始されています。》

    「青年はいかなる場合にあっても行為者に他ならぬ。」(石原慎太郎)
    《現実性のない論理は空虚です。実行可能な議論をすべきでしょう。》

    「樹静かならんと欲すれど風やまず。」(東洋の古言)
    《CATBIRD変換について、多くのご意見を頂きました。ありがとう。》

    「草木は秋死し、松柏(しょうはく)は独り在り。」(説苑 ぜいえん)
    《枝葉末端の議論は忘れ去られます。しかし、『時間と空間は変化しない』と言う根本的なテーマは永遠です。》

    「ありがたくも私は義務と責任を果たした。」(ネルソン)
    《様々な反論を頂きました。しかし、『時間と空間は変化しない』と言う命題を主張出来、為すべきことを為したと言う思いです。》

    「人を相手とせず、天を相手にせよ。天を相手にして己を尽し、人をとがめず、わが誠の足らざるを尋ぬべし。」(西郷隆盛)
    《真理は、誰もいなくても真理です。真理を分かって貰えないのは、私の説明不足なのでしょう。》

    「この秋は雨か風かは知らねども、きょうの務めの田草取るなり。」(二宮尊徳)
    《様々なご意見を頂くことになろうとも、湧いた疑問を一つ一つ解決し発表して行く心算です。》

    「あわれ、あなおもしろ、あなたのし、あなさやけ、おけ。」(古語拾遺 こごしゅうい)
    《議論は楽しいものですね。》

    「月の出を待つべし。散る花を追うことなかれ。」(中根東里 なかねとうり)
    《新たなインスピレーションに必ず打たれます。それを待つべきであり、古いアイデアに固執すべきではないでしょう。》

    「青は藍より出でて藍よりも青く、氷は水より出でて水よりも寒し。」(荀子 じゅんし)
    《真理は、様々なアイデアを浄化して得られます。》

    「稽古にはよく覚え、初日には忘れて出ることです。」(坂田藤十郎)
    《論理は十分吟味すべきです。しかし、議論には心を白紙にして臨むべきです。》

    「千里の先を見る人は奇人と言われ、現状にストップする人は落伍者となり、三歩先を歩く人が成功者となる。」(小林一三 こばやしいちぞう)
    《私は、余りにも先を見すぎているようです。》

    「陽気の発するところ金石もまた通る。精神一到何ごとか成らざらん。」(朱熹 しゅき)
    《二年間の熟考と瞑想の末、この解を会得しました。》

    「非常に優れるものと争うは狂的なり。」(セネカ)
    《ホーキング博士が誤っていると主張されるのは、・・・》

    「心はパラシュートと同じだ。開かなければ使えない。」(オズボーン)
    《定説は必ず正しいと思い込んでは、新しい理論は生じません。自明なのか、一度「方法的懐疑」の眼を定説に向け吟味すべきです。新しい論理は、1人のアイデアから生まれます。》

    「何もないところからは何も出てこないぞ。」(シェークスピア)
    《時間と空間は他のものから構成されてはいません。従って、その変化を説明出来るものは何もありません。》

    「刀はちょっと抜け。みんな抜くものではない。」(神吉晴夫 かんきはるお)
    《反論は、相手が一を聞いて十を知るような方法ですべきです。》

    「胸がどきどきした時のほうが、よい相撲が取れる様な気がします。他愛なく負けるのは、どうもかえって平然としている時の方が多いようです。」(鶴ヶ嶺昭男 つるがみねあきお)
    《困難な議論の前程、ドキドキし脳に酸素や養分が補給されます。》

    「大山将棋には秘密はない。秘密があればバレる。長所はマネられる。長所も短所もない将棋が一番いい。」(大山康晴)
    《真理には、長所も短所も秘密もありません。》

    「兵(へい)は拙速(せっそく)を聞(き)く(尊ぶの意)。」(孫子)
    《相手より早くすることです。》

    「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす。」(宮本武蔵)
    《一生鍛錬です。》

    「いつも風呂上りの気持ちで、そして戦場に行く心構えで客の前に行け。」(犬丸徹三 いぬまるてつぞう)
    《極意です。》

    「己を知る者は人を恨まず、命(めい)を知る者は天を怨(うら)まず。」(淮南子 えなんじ)
    《命(真理)を知ると、何も怨みません。》

    「生命以外に富はない」(ラスキン)
    《真理です。》

    「美しい笑いは、家の中の太陽である。」(サッカレー)
    《子供たちを笑わせましょう。》

    「父は永遠に悲壮である。」(萩原朔太郎 はぎわらさくたろう)
    《父は、常に平気な顔をしていなければなりません。》

    「君若き日に何かを成せし。」(ベルレーヌ)
    《CATBIRD変換》

    「百戦百勝は善の善なるものにあらず、戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり。」(孫子)
    《真理を前にして、人は戦わない。》

    「長生きも芸のうち。」(里見ク さとみとん)
    《私の理論が正しかったことを見届けたいと思います。》

    「人生に神秘なことほど美しく偉大なものはない。少年が極めて幸福なのは何も知らないためであり、老人がみじめなのは全てを知っているためである。」(シャトーブリアン)
    《真理は神秘です。》

    「あれはお米だろうか小春だろうか。」(モラエス)
    《その瞬間》

    「天の時は地の利に如(し)かず、地の利は人の和に如(し)かず。」(孟子 もうし)


    「君の憶えた小さな技術をいつくしみ、その中に安らえ。」(マルクス・アウレリウス)


    「まだあげ初(そ)めし前髪(まえがみ)の林檎のもとに見えしとき、前にさしたる花櫛(はなぐし)の花ある君と思ひけり。」(島崎藤村)

    「人は時として、満たされるか満たされないか分からない欲望のために一生を捧げてしまう。その愚を笑う者は畢竟(ひっきょう)、人生に対する路傍(ろぼう)の人に過ぎない。」(芥川竜之介)

    「浮世をば、今こそ渡れ武士(もののふ)の名を高松の苔(こけ)に残して」(清水宗治)

    「花は半開を看(み)、酒は微酔(びすい)に飲む、その中に大いに佳趣(かしゅ)あり。」(洪自誠 こうじせい)

    「生は貪(むさぼ)るべく、死は畏(おそ)れるべし。」(万葉集)

    「一日もの言わず、野にいでて歩めば、採種のはなは、遠きかなたに波をつくりて、今ははや、しんにさびしいぞ。」(室生犀星 むろうさいせい)

    「友たるものは、推察と沈黙の術にすぐれた者であらねばならない。」(ニーチェ)

    「貴方の潜在意識は貴方の肉体の全ての重要な作用を司り、全ての問題に対する答えを知っています。」(マーフィー)

    「時の翼に乗って悲しみは飛び去る。」(ラ・フォンテーヌ)

    「どんな奇矯で無茶苦茶な説でも、それを真理だと主張した哲学者が何人かはかつて居た筈だ。」(スウィフト)

    「世間を偽るには、世間並の顔をなさいませ。」(シェイクスピア)

    「独りで行く方が良い。孤独(ひとり)で歩め。悪いことをするな。求めるところは少なくあれ。林の中に居る象のように。」(ブッタ)

    「ただ過(す)ぎに過(す)ぐるもの。帆かけたる舟。人の齢(よわい)。春夏秋冬。」(清少納言)

    「真実でさえ、時と方法を選ばずに用いられて良いと言うことはない。」(モンテーニュ)

    「善や悪はただの名目に過ぎず、容易にくるくるどちらにでも移し変えることが出来る。」(エマソン)

    「子曰(いわ)く、書は言を尽さず。言は意を尽さずと。」(易経)

    「貴方は自分の世界の中で思考している唯一の人間です。貴方が他人をどう考えるかに責任があるのであって他人の方には責任は全くないのです。」(マーフィー)

    「今では女房子供持ち、思えば遠くに来たもんだ。此の先まだまだ何時までか、生きてゆくのであろうけど。」(中原中也)

    「秘すれば花なり。秘せずは花なるべからず。」(世阿弥)

    「愛情と言うものは義理の鎖でもっている。ところで、人間の根性は悪であるから、そんなものは自分の都合で何時でも断ち切ってしまう。」(マキャベリ)

    「死に至る病とは、絶望のことである。」(キルケゴール)

    「起こった全てのことを受け入れてしまいなさい。それも良い事として受け入れなさい。」(マーフィー)

    「人間は、理由もなしに生きてゆくことは出来ないのだ。」(カミュ)

    「感動と言う奴は、器量の良い細君(さいくん)の様に誤りを犯し易い。」(三島由紀夫)

    「年年(ねんねん)歳歳(さいさい)花相似(はなあいに)たり、歳歳年年、人同(ひとおな)じからず。」(劉希夷 りゅうきい)

    「妻をめとらば才たけて、みめ美わしく情けある。友を選ばば書を読みて、六分(りくぶ)の侠気(きょうき)、四分の熱。恋のいのちをたずぬれば、名を惜しむかな男(お)の子ゆえ、友の情をたずぬれば、義のあるところ火をも踏む。 われにダンテの奇才(きさい)なく、バイロン ハイネの熱なきも、石をいだきて野にうたう、芭蕉(ばしょう)のさびをよろこばん。」(与謝野鉄幹)

    「賢人はその女性観を決して口にしない。」(バトラー)

    「女は常に隣の亭主をスミレだと思っている。」(フランスの諺)

    「忘却なくして幸福はあり得ない。」(モロウ)

    「我々の本当の敵は沈黙している。」(ヴァレリー)

    「寝れば一畳、起きれば半畳、五合取っても三合飯。」(井上貞治郎)

    「ゆうゆうとして鹿の鳴くあり。野の苹(よもぎ)を食らう。」(詩経 しきょう)

    「なんだ、もう食事は済んでいたのだ。」(ニュートン)

    「山は静かにして性を養い、水は動いて情を癒(いや)す。」(松雄芭蕉)

    「林間(りんかん)に酒を煖(あたた)めて、紅葉(こうよう)を焼(た)く。」(白居易 はっきょい)

    「日に日に新たにして、また日に新たなり。」(大学)

    「明日ありと思う心のあだ桜、夜半(よわ)に嵐(あらし)の吹かぬものかは。」(親鸞)

    「明日はまだ手つかず。」(日本の諺)

    「求めよさらば与えられん。尋ねよさらば見出さん。門を叩けさらば開かれん。」(新約聖書)

    「男子まさに死中に活を求むべし。坐(い)ながらにして窮すべけんや。」(後漢書)

    「浮世(うきよ)の月見すごしにけり末(すえ)二年。」(井原西鶴)

    「四十九(しじゅうく)年、一睡(いっすい)の夢。一期(いちご)の栄華(えいが)、一盃(いっぱい)の酒。」(上杉謙信)

    「それ浄土というも、地獄というも外(ほか)には候(そうら)わず、ただ我等(われら)が胸の間(あいだ)にあり。」(日蓮)

    「一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。」(渋沢栄一)

    「人生はロマン、自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば、人生をエンジョイできる。」(三輪明宏)

    「人生とは、今日一日一日のことである。確信を持って人生だと言える唯一のものである。今日一日を出来るだけ利用するのだ。何かに興味を持とう。自分を揺すって絶えず目覚めていよう。趣味を育てよう。熱中の嵐を体中に吹き通らせよう。今日を心行くまで味わって生きるのだ。」(デール・カーネギー)

    「あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない。」(ヘミングウェイ)

    「危険を冒して前に進もうとしない人、未知の世界を旅しようとしない人には、人生は極僅かな景色しか見せてくれないんだよ。」(シドニー・ポワチエ)

    「成功は誕生日みたいなもの。待ちに待った誕生日が来ても、自分は何も変らないでしょ。」(オードリー・ヘップバーン)

    「自分の内なるものも外なるものも、見ているものを変える必要はない。ただ、見方を変えればいいのだ。」(ダデウス・ゴラス)

    「一つのことを、一生やり続けられると確信する日が来る。」(スティーブ・ジョブズ)

    「苦しい時でもとにかく笑っていろ。笑える余裕、ゆとりがないと、判断を間違える。」(藤森正路)

    「神様は私たちに、成功して欲しいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。」(マザー・テレサ)

    「万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵に立て。その時必ず新たなる風は吹く。」(松下幸之助)

    「世界には、君以外には誰も進むことの出来ない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。ひたすら進め。」(ニーチェ)

    「私は失敗したことがない。ただ、一万とおりの上手く行かない方法を見つけただけだ。」(トーマス・エジソン)

    「誰の心にも、何かに向かって燃える火があります。それを見つけ燃やし続けることが、人生の目的なのです。」(メアリー・ルー・レットン)

    「どんなに勉強し勤勉であっても上手く行かないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。」(渋沢栄一)

    「困難を予期するな。決して起こらないかも知れないことに心を悩ますな。常に心に太陽を持て。」(ベンジャミン・フランクリン)

    「何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから。」(坂本竜馬)

    「あせってはいけません。ただ牛のように図々しく進んでゆくのが大事です。」(夏目漱石)

    「幸福とは、健康と物忘れの早さである。」(オードリー・ヘップバーン引用)

    「自分に能力がないなんて決めて引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい。今まで世の中で能力とか才能なんて思われていたものを超えた決意の凄みを見せてやる、そういうつもりでやればいいんだよ。」(岡本太郎)

    「楽観的になりたいのなら、客観的になることだ。」(斉藤茂太)

    「大きな苦痛こそ、精神の最後の解放者である。この苦痛のみが、我々を最後の深みに至らせる。」(ニーチェ)

    「持たなくてもいい荷物を、誰に頼まれもしないのに、一生懸命ぶらさげていないか。」(中村天風)

    「明るい方へ、明るい方へ。」(金子みすゞ)